極希少美品 1788年 英国ロンドン 高名な女性銀職人 ヘスター・ベイトマンの逸品 ブライトカット デザートスプーン 17.6cm []

極希少美品 1788年 英国ロンドン 高名な女性銀職人 ヘスター・ベイトマンの逸品 ブライトカット デザートスプーン 17.6cm []

商品詳細

極希少 美品 ベイトマンファミーリー創始者 高名な女性銀職人 ヘスター・ベイトマンの逸品

 224年前のジョージアン アンティークシルバー ブライトカット デザートスプーン 17.6cm

 

1788年 英国ロンドン Batemanファミリー創始者 ヘスター・ベイトマン作 大変希少な純銀製
ブライトカット デザートスプーンです。

使用頻度の多いカレースプーンサイズの製品です。

英国銀器の工房の中でも高名な女性銀職人 ヘスター・ベイトマン その子供や妻、孫も技術を引継ぎ、
1774年〜1830年代まで一世を風靡したベイトマンファミリーの銀器はコレクターの中でも大変な
人気の製品です。

中でもヘスター・ベイトマンの代名詞的 ブライトカットの施された品は銀器コレクターの中でも垂涎の品で
また、このような保存状態の良い品は、現地のマーケットでもなかなか出てこない製品です。

224年の時を経た品とは思えないほど美しい状態を保っており、カップに全く気にならない程度の極浅い
アタリ、微細なスレがあるだけで、シルバーの輝きがとても美しい製品です。

また、200年を超える銀器はホールマークが薄くなって読み取りにくいのは当然ともいえるのですが
この製品は画像にもありますように、クッキリとした見本のようなホールマークとなっております。

状態の悪いヘスターベイトマンが多い中、稀に見る状態の良い品といって良いでしょう。

ハンドルトップには美しいブライトカットが刻まれております。

ブライトカットとは角度によって光が反射し美しく輝くように純銀器を飾り加工をする方法で、18世紀後期より
イギリスで貴族階層向けの豪華な加工方法として広まりました。

銀の品質を証明する、英国試金鑑定所のホールマークと、ヘスター・ベイトマンの刻印 HB の刻印
そしてジョージ国王の刻印がありますが、これはDutyMark と呼ばれ 当時の銀器は主に英国貴族階層の
人達が使用していた贅沢品で英国の課税対象とされており、当時の国王の刻印はイギリス王国に納税を
した証明となるものです。

このマークが有る物を
ジョージアン(1714年〜1837年製の品)と呼ばれています。

Standard Mark:銀純度刻印 ライオン (スターリングシルバー)
Assay  Mark : 産地刻印  豹の頭   (ロンドン)
Date  letter  : 年号刻印     n   (1788年製造表示の n )  
Maker's Mark: 製造工房    HB    Hester Bateman ヘスターベイトマン
DutyMark:      ジョージ国王 (ジョージアン)

サイズ/ 約   全長17.6cm   33 g




詳細画像