極美品 純銀製 1853年 ヴィクトリアンシルバー アンティーク キャディスプーン Hilliard & Thomason工房 英国バーミンガム

極美品 純銀製 1853年 ヴィクトリアンシルバー アンティーク キャディスプーン Hilliard & Thomason工房 英国バーミンガム

商品詳細


極上美品 1853年 英国バーミンガム  純銀製 ヴィクトリアン アンティークシルバー キャディスプーン

 手の込んだ見事な細工で高名な Hilliard & Thomason 工房の代表的作品



















1853年 英国バーミンガム製 ヴィクトリアン・シルバー 純銀製キャディスプーンです。

非常に手の込んだ細工で高名なHilliard & Thomason のキャディスプーン中でも代表的な作品と
言って良い見事な製品です。


163年前のヴィクトリア王朝時代に製造された製品ですが、ヘコミや、気になるような小傷、
補修等の全くない製品で、非常に保存状態の極上美品です。


シャベル型のカップには葡萄の果実と葉が大きく浮かび上がっております。

葡萄の幹を表現したハンドルのトップには葡萄のリーフが2枚あり、中間部分には葡萄のツルを
表したシルバーのワイヤー、カップの付け根部分にも葉脈まで表したリーフが施されております。


このような見事なヴィクトリアン・シルバー キャディスプーンで、素晴らしい保存状態の品
は希少な製品です。



アンティークシルバーのキャディスプーンは 紅茶の国 イギリスならではの製品で、当時、紅茶は高級品
英国貴族階層や上流階級の方たちが、紅茶の茶葉をすくい、ポットに入れるためだけの純銀スプーンと
して、使用しておりました。

各国に、この可憐なスプーンだけを集めている方がいるくらいに、大変人気の高い英国アンティークの
キャディスプーン、もう絶版となってしまいましたが 「英国アンティークシルバー キャディスプーン百選」
ティーパーティの小さな主役 という 書籍もある位に、日本でも この英国銀器を凝縮した小さなスプーンを
集めているコレクターが多い希少アイテムです。

ハンドルトップの葉の表には、純銀(スターリング)の品質を証明する、英国試金鑑定所の
ホールマークがあり、またヴィクトリア女王の横顔の刻印がございます。

この刻印(ヴィクトリア女王の横顔の刻印)が ある有る物を ヴィクトリアン(1838〜1890年)
と呼ばれおります。



純銀の品質を証明する、英国試金鑑定所のホールマークがあり、またヴィクトリア女王の横顔の刻印が
ございますが、これはDutyMark と呼ばれ 当時の銀器は主に英国貴族階層や教会関係者の方が使用
していた贅沢な品で 英国の課税対象とされており、当時の国王の刻印はイギリス王国に納税をした証明と
なるものです。

このマークが(ヴィクトリア女王の横顔の刻印)が ある有る物を ヴィクトリアン(1838〜1890年)と
呼ばれおります。

Standard Mark:銀純度刻印    ライオン   (スターリングシルバー)
Assay Mark : 産地刻印        イカリ    (バーミンガム)
Date letter : 年号刻印         E     ( 1853年製造表示の E )
Maker's Mark: 製造工房       H&T    (Hilliard & Thomason ) 薄くなり読み取りにくいです。
DutyMark:             ヴィクトリア女王 (ヴィクトリアン 英国納税確認印)


サイズ/ 約   全 長 13.2cm    14 g