純銀製 ヴィクトリアンシルバー アンティーク キャディ スプーン Hilliard & Thomason工房 1854年 英国バーミンガム製

純銀製 ヴィクトリアンシルバー アンティーク キャディ スプーン Hilliard & Thomason工房 1854年 英国バーミンガム製

商品詳細

極美品 1854年 英国バーミンガム 純銀製 ヴィクトリアンシルバー キャディスプーン 輝く純金鍍金 金彩カップ

 手の込んだ見事な細工で高名な Hilliard & Thomason の代表的作品 4年ぶりに出会った大変希少な逸品! 
















極美品 1854年 英国バーミンガム製 ヴィクトリアンシルバー 純銀製 金彩 キャディスプーンです。

大変希少なタイプ品で、
4年ぶりに出会いました。
ほとんど使用されていない極上美品で、今まで扱った中でも最上クラスの品となります。


見事な葡萄の葉と実の象嵌が全面にあるシャベル型のカップには美しく輝く純金鍍金(金彩)が施され、
ハンドルには純銀ワイヤーでツルを表現、葡萄の葉2枚が施されており
ます。

手の込んだ見事な細工で高名なHilliard & Thomason 工房を代表するデザインのキャディスプーンです。

アンティークシルバーのキャディスプーンは 紅茶の国 イギリスならではの製品で、当時、紅茶は高級品、
英国貴族階層や上流階級の方たちが、紅茶の茶葉をすくい、ポットに入れるためだけの純銀スプーンと
して、使用しておりました。

各国に、この可憐なスプーンだけを集めている方がいるくらいに、大変人気の高い英国アンティークの
キャディスプーン、もう絶版となってしまいましたが
「英国アンティークシルバー キャディスプーン百選」
ティーパーティの小さな主役
 という 書籍もある位に、日本でも この英国銀器を凝縮した小さなスプーンを
集めているコレクターが多い希少アイテムです。


ほとんど使用されていないと思われる極美品で、163年前のキャディスプーンとは思えないほど保存状態の
良い品となります


このタイプの金彩キャディスプーンで、これだけの状態の品は現地でもほとんど出てこない希少な品です。

純銀の品質を証明する、英国試金鑑定所のホールマークがあり、またヴィクトリア女王の横顔の刻印が
ございますが、これはDutyMark と呼ばれ 当時の銀器は主に英国貴族階層や教会関係者の方が使用
していた贅沢な品で 英国の課税対象とされており、当時の国王の刻印はイギリス王国に納税をした証明と
なるものです。

このマークが(ヴィクトリア女王の横顔の刻印)が ある有る物を ヴィクトリアン(1838〜1890年)と
呼ばれおります。

Standard Mark:銀純度刻印    ライオン   (スターリングシルバー)
Assay Mark : 産地刻印        イカリ    (バーミンガム)
Date letter : 年号刻印         F     ( 1854年製造表示の F )
Maker's Mark: 製造工房       
H & T    (Hilliard & Thomason )
DutyMark:             ヴィクトリア女王 (ヴィクトリアン 英国納税確認印)

サイズ/ 約   全 長 9.0 cm    13g